仮名を知る

概要

平安時代以降の仮名の遺品(古筆)の様々を取り上げ、その作品の特色等を理解し、さらに仮名の読み方を学ぶ手助けをします。仮名を通してわが国の美術・文化の基本的な特色に触れていただきたいと思います。
曜日・時間 第1月曜日 10:15〜11:45
会場・教室 6‐B番教室
受講回数 3回
持ち物 ・筆記用具 ・参考図書(所有している場合のみ) 
備 考 「今回の古筆を味わうシリーズは、11世紀から12世紀にかけての古筆を取り上げます。今回の古筆は仮名の美を理解する基本となるもので、じっくりと鑑賞したいと思います。「高野切第二種」やその周辺とされる「深窓秘抄」、「伊予切」です。
残席状況
体験
体験備考
WEB受付開始日時 2025/12/08(月) 10:00
WEB受付終了日時
その他資料      

スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/01/05(月) 10:15〜11:45 深窓秘抄
2026/02/02(月) 10:15〜11:45 高野切第二重
2026/03/02(月) 10:15〜11:45 伊予切

講師紹介

名児耶 明
書文化・古筆研究家 / 元五島美術館副館長

名児耶 明

プロフィール

1949年2月北海道生まれ。1972年、東京教育大学卒業。公益財団法人五島美術館理事、学芸部長、副館長を歴任し、2019年退職。 現在は書文化・古筆研究者。筆の里工房副館長。東京学芸大学非常勤講師ほかを務める。 五島美術館在任中、「平安古筆の名品展」、「やまとうた一千年展」、「牧谿展」、「定家様展」、「和漢朗詠集展」他を担当。 編著書に「書の見方」(角川選書)、「日本書道史年表」(二玄社)、「かなを読む」(淡交社)ほか。
 

お申し込み

料金区分 受講料
新規 11,022円
継続 11,022円