川瀬敏郎・初心者講座

四季折々の花の美を伝える

概要

私たちが花をいけてきた大本には、自然に対する信仰があります。日本人は、一木一草一花に宿る美を「カミ」として奉っただけでなく、身近な暮らしに取り入れることで、豊かな「花」の美と文化を育んでもきました。この講座では、花の歴史や形式の誕生などの幅広い話しを交えながら、季節に応じた軸やうつわなどの室礼と共に、四季折々の花をいけていきます。第1回目は、夏から開催いたします。
※お申し込みは、1年分全4回で承ります。途中の受講解約を承っておりませんので、予めご了承ください。
※ホームページからのお申し込みを受け付けておりませんので、お電話か、メールにてお問い合わせください。
曜日・時間 6/27(土)・9/26(土)・1/23(土)・3/13(土) 各日13:00〜16:30
会場・教室 6番教室
受講回数 4回
持ち物 筆記用具
備 考
残席状況
体験 ×
体験備考
WEB受付開始日時 2026/02/25(水) 10:00
WEB受付終了日時
その他資料      

スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/06/27(土) 13:00〜16:30
2026/09/26(土) 13:00〜16:30
2027/01/23(土) 13:00〜16:30
2027/03/13(土) 13:00〜16:30

講師紹介

川瀬敏郎
花人

川瀬敏郎

プロフィール

花人。1948年京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原形である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」を軸に、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。2009年京都府文化賞(功労賞)、13年京都美術文化賞を受賞。著書に『川瀬敏郎 今様花伝書』『川瀬敏郎 一日一花』『四時之花 なげいれ稽古録』『花鏡 万能を一心につなぐ』(いずれも新潮社)など。 講師ホームページ http://kawase-toshiro.net
 

お申し込み

料金区分 受講料
新規 63,448円