1974年60期生として宝塚歌劇団に入団。星・花組合同公演「虞美人」で初舞台。
1975年花組に配属。華やかなダンス、歌、深みのある芝居に定評があった。花組副組長、ダンス専科を経て1997年花組組長に就任。
2000年再び専科となり「エリザベート」「グレート・ギャツビー」「太王四神記」など幅広い役どころを演じる。
2013年雪組「ベルサイユのばら」で惜しまれつつ退団。
2014年「CHICAGO」宝塚100周年記念OG公演に出演。 2016年「CHICAGO」の再演が行われ本場ニューヨーク公演にも出演し好評を博す。
2016年「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャルガラコンサート」に出演。
2016年、同期の故大浦みずきを偲んで開催されたアストロリコのタンゴライブに出演以来毎年出演し、タンゴの魅力を伝えている。
現在はマグノリアホールでのコンサート、ライブ、トークショー等で活躍。
ピアニスト 舞依 Mai Hirahana
大阪音楽大学卒業。本格的なタンゴ・ピアニストとして、タンゴ・アンサンブル『アストロリコ』のデビューからのメンバー。
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